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黙って殴られるのが美徳


http://www.asahi.com/national/update/0602/TKY200906020371.html

 憲法を守ろうと活動する「九条の会」が2日、発足から丸5年となったことを記念して東京都千代田区の日比谷公会堂で講演会を開いた。呼びかけ人の一人で、昨年末に亡くなった加藤周一さんの志を受け継ごうと、壇上には加藤さんの写真が掲げられた。

 講演した作家の大江健三郎さんは「核保有国と非核保有国との間に信頼関係がなければ、核廃絶は始まらない」という加藤さんの指摘を紹介。「そんな信頼関係などあるものかと笑いを浮かべた人もいるでしょう。例えば北朝鮮との間に。でも私は日本としてのやり方はあると思う。私たちが不戦の憲法を守り通す態度を貫くなら、信頼を作り出す大きな条件となるのではないか」と語った。




不戦の憲法を守り通してきた結果
国民は拉致され、ミサイル向けられてるわけだが。

9条教のみなさんは、お題目を唱える相手を間違えてないか?
防衛の力(それすら心許ないが)しか持たない日本よりも
まずは核開発したりミサイルを他国に向けるような国に言うべき。

つっても、こいつらに言えるわけないわな。
言ってることを要約すると
『黙って殴られろ!殴られても怒るな、反撃するな!』
と、力を持たない方にばかり言うようなクズどもだから。

『いじめられる方に問題がある!』と言って
いじめっこに何も言わずいじめを助長する教師のようだな。

100万歩譲って、戦争責任がどうこう言ったとしても
それに対しての罰則はきちんとあり、
復讐行為を容認することには繋がらない。


まあ、北朝鮮でこんなキチガイじみた発言を将軍様にしたら
身の安全なんて保障されないけど、
日本ではこんな馬鹿でも安心してこんな馬鹿げた発言をできるってのが
北朝鮮と日本のいずれが平和を侵しているのかの
何よりの証左だわな。


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